「和の礼儀作法インストラクター体験説明会@大阪」に参加された方から、ご感想をいただきましたので許可をいただき掲載します!

 

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和の礼儀作法インストラクター体験説明会に行ってきました。

日本で生まれて日本で暮らしているのにそういえば「和の礼儀作法」って教わったことが無いかも、、、。

みなさんはどうですか?

少なくとも礼儀作法に関して私は全く自信が無い。

息子にも教えられない。

でも普段自分がしている日常の動作は、たぶん自分の人生に大きく関わっている。

その人の動作(do)の繰り返しが、その人の在り方(be)を作っていくんだとも思う。

 

「ぜひとも、体験を通して学びたい!」

そう思い立ち、最近めっきり籠もり気味になっていたけど、はるばる大阪市内まで出かけて体験してきた。

オゼッキーさんは「ハラ生き」という、頭では無く肚(ハラ)を大事にした生き方をずっと提唱されていて、合気道をされたり、整体院の院長として今まで数千人の体を施術してきた実践者でもある。

最近はこの「和の礼儀作法インストラクター育成」を使命だと感じ、全国各地で説明会を行っておられる。

 

私は3年くらい前にたまたま何かで知って、たまにブログを読んだりして「ハラか〜」と思っていたが、この「和の礼儀作法」というのが妙に気になった。

そしてずっとオゼッキーに会ってみたかった!触れてみたかった!(笑)ので行ってきました。

 

のっけから急にボディワークに入るのは少し緊張したけど、いやいや、これをしに来たんだと自分に言い聞かせた。(笑)

 

筋肉では無く、お腹の中心の・(てん)みたいなものを探して、確信が無くてもとりあえず決めて、そこから自分のボディを動かす。

すると普段とは、違った身体感覚になった。

20歳のころ、暗黒舞踏を体験したり、野口体操を習ったときにも似た身体感覚だった。

 

おー、おもしろい!

 

外側に意識が逃げると出来る出来ないにとらわれてしまうけど、自分の体の内側に出来るだけ集中する。

少しヨガなんかにも似ている。

 

でも身体の中の意識を向けるところが違う気もする。

 

筋肉や臓器、あるいはハート?とかでは無い、見たことも無い、でもたぶんある。

 

だけど確信までは得られていない身体の中の何かにアプローチする感覚。

とても抽象的だ。

むずかしくも感じるが、そもそもむずかしいむずかしくないすら感じられないほど、わからない。

とにかく実践、実践、実践。

 

帰るころには身体がすごく熱くなっていた。

 

帰り道。

車のハンドルを握る手、走る足、こどもの顔を見たときの体感、すべてがいつもと違い過ぎて驚いた。

 

整体を受けたあとみたいにさっぱりしている気もする。

何が違うのかわからないけど何かが全く違う。

 

でもしばらくするといつもの感覚に戻った。

 

常に意識するのは無理かもしれないけど、数分おき、数時間おき、数日おきにでも、あんなふうに身体の中心に意識を向けたいと思った。

 

立つこと、座ること、食べること、歩くこと、お辞儀すること、、、、、。

 

いわゆる綺麗な型を目指す礼儀作法インストラクターでは無い。

 

肚(ハラ)に従って、エゴでは無いところで自分の身体を動かせるようになると、自然と美しい所作になるのだと思う。

 

道のりは長そうだけど、そんな道があることを知れたこと自体が、私にとって希望の光だったりもする

ご興味ある方、ぜひ体感しに行ってみて下さい。

■「和の礼儀作法」インストラクター 体験&説明会■

 

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